家具・雑貨 製品レビュー

おもちゃの収納問題を¥2,000以下で解決!IKEAの収納ケース4選

今回は子供のおもちゃの収納問題を安価でおしゃれに解決したいという、子供のいる家庭ではあるあるな悩みにフォーカスしていきます。

 

私のうちの娘は2歳を過ぎて、いただきもののおもちゃなどが増えて来ました。

いつもリビングで遊んでいるので、見た目も損なわずに安価に揃えられないか試してみました。

 

ある程度の見た目・機能性・収納容量があるものをチョイスしてご紹介します。

 

SOCKERBIT(ソッケルビート)

sockerbit

出典:https://www.ikea.com/

¥1,499

サイズ 38 x 51 x 30 cm

カラー ホワイト・ライトブルー

 

結論から言うと、家はこれにしました。

RILL(リル)のキャスターをつけるとボックスを移動させられるので、

ボックスを引きずって床を傷つける心配もありませんし、

遊んだおもちゃの近くにボックスを移動させることで、片付けが簡単になるだろうと考えました。

RILL

出典:https://www.ikea.com/

実際には2歳の娘には蓋が固く一人では開けられず、”簡単にお片付け”は実現しませんでした。

さらにはキャスターで移動できることで、ぬいぐるみを乗せて遊びだす始末でした。

 

そして、、、キャスターRILLをつけた場合は合計で¥2,298とやや予算オーバーでした。

 

メモ

キャスターの取り付けに工具やネジ止めなどは必要ありませんが、かなり力のいる作業でした。

女性の方には少しむずづかしいかもしれません。

 

サイズ感は、おままごとキッチン(SPISIG スピスィグ)と奥行きがほぼ同じで、

そもままリビングにおいてあっても問題のない質感とデザインなのでなんだかんだ気に入っています。

おもちゃを取り出す娘

 

KNAGGLIG(クナッグリグ)

knagglig

出典:https://www.ikea.com/

¥1,499

サイズ 46 x 31 x 25 cm

 

こちらは当初検討していたおもちゃ箱候補です。

パイン材の見た目がかっこよくかなり迷いました。

 

こちらもRILLのキャスターをつけられるので、同じように移動が可能になります。

RILL

出典:https://www.ikea.com/

 

散々迷った結果、

  • 蓋がないこと
  • 隙間から細かいおもちゃが落ちてきそう
  • 角が尖っているので危なそう

これらを理由に却下となりました。

ただ見た目の点数は予算内ではダントツだと思います。

 

VESSLA(ヴェスラ)

vessla

出典:https://www.ikea.com/

¥799

サイズ 39 x 39 cm

 

価格がダントツで安いです。

何気なく店舗内をあるいていると、ふと子供用品のコーナーで目にとまり買おうか迷った商品です。

圧倒的に安いです。

キャスターもついてます。

 

その見た目の安っぽさがギリギリのラインで却下となりましたが、

棚や押入れに入れる場合は迷わず買える商品と言えると思います。

 

SAMLA(サムラ)

samla

出典:https://www.ikea.com/

¥899

サイズ 57 x 39 x 28 cm/45 l

 

こちらもコストパフォーマンスの高い収納ボックスです。

やはりやや安っぽい感じがしてしまい候補から外れましたが、価格面では圧倒的です。

キャスターがないのも個人的にはマイナスでした。

 

こちらも棚や押し入れに入れる場合は安っぽさも許容範囲になりようです。

 

まとめ

以上、4つの収納ボックスをまとめてみました。

見た目に関しては、インテリアの配色によっても変わってくると思います。

私のうちはホワイトとナチュラルウッドがテーマなのでSOCKERBIT(ソッケルビート)とKNAGGLIG(クナッグリグ)で迷いました。

 

予算については、個人的にはキャスター付きが良かったので若干オーバーしてしまいましたが、

安価におもちゃを収納するアイディアになれば幸いです。

 

もちろん予算があればTROFAST(トロファスト)やFLISAT(フリサット)もいいですね。

trofast

出典:https://www.ikea.com

flisat

出典:https://www.ikea.com/

 

  • この記事を書いた人

おとしゃんイケア行く?のお父さん

IKEAなどの北欧家具が好きすぎて、新築戸建て入居直後にMETODをすべて一人でDIY。IKEA商品をカスタムするIKEAハックも実践。”イケア大好きな3歳の娘”をもつお父さんが、頼れるお父さん目線で北欧インテリアブログを執筆中。

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